脱毛サロンで起こる危険から、肌を守ろう

顔や手足などの部分脱毛だけではなく、全身脱毛をする人も増えている昨今。しかし残念ながら、脱毛件数の増加に伴い、事故が起きる件数も増加しています。後々後悔することを避けるためにも、脱毛サロンで起こり得る事故や危険について今一度、確認してみましょう。

脱毛サロンで起こりうる3つの危険

これだけは知っておくべきという危険について、ご紹介します。

1.色素沈着
肌が軽い炎症を起こした状態から治り始める際、メラニン色素が過剰に生成されることで肌が黒ずんでしまうことです。施術してからしばらくの間は、脱毛した場所を過度に日に当てないよう、注意しましょう。日焼け止めクリームを欠かさず、長袖を着る、帽子を被るなど、日焼け止め対策は念入りに。

2.毛嚢炎
特に、顔を脱毛した場合に起きる可能性が高いと言われています。脱毛処理した毛穴が細菌等によって炎症を起こし、膿んでニキビのような状態になってしまいます。完治までしばらく時間がかかる場合もあります。

毛嚢炎を防ぐために有効なのが、施術当日から1週間程度、消毒液などで脱毛した場所の殺菌をすることです。どのような消毒液を使えばいいのか、サロンのスタッフに聞けば、適切なものを教えてくれるでしょう。

3.火傷
光脱毛やレーザー脱毛が主流となっている今、火傷のリスクも高まっています。レーザー光によって毛穴の中が熱で焼かれ、毛根のみならず、皮膚も焼けてしまうことがあります。肌の水分量が足りず、乾燥していると、火傷のリスクが高まります。普段から保湿対策をしっかり行い、日焼けをしている状態で施術を受けない、というルールを守ることが大切です。

脱毛サロンで起こる危険への対策

安全・確実な施術を受けるために、信頼できるサロンや施術者にじっくりと相談し、疑問点はすべて解消してから脱毛処理を受けましょう。

サロン選びのコツとしては、少しでも不信感を感じる場合には、きっぱりとお断りすることです。医院と提携しているサロンを選べば、万が一の時にも安心です。また、「日焼けをしてはいけない」「生理中は受けてはいけない」などのサロン側のルールを、あなたがしっかり守ることも大切です。ほとんどの場合、肌のトラブルは保湿不足か日焼けに原因があるので、自宅でのケアも欠かさないようにしましょう。

もし脱毛サロンで火傷や肌トラブルなどにあったら

万一、火傷や肌荒れなどのトラブルが起きたら、すぐに医療機関に相談しましょう。少しでも早く治療を行い、最小限のダメージに抑えることが大切です。脱毛サロンへ施術代の返還を求めても応じてもらえない、などのトラブルが起きた際の対応や手続き方法なども事前にしっかりと確認し、口頭ではなく書面でもらっておく必要もあります。

脱毛サロンで起こりうる事故を知ることで、事故を未然に防げるようになります。また、万が一、事故が起きてしまった場合に、取るべき行動を事前に把握していれば、冷静に行動できるでしょう。安心して満足いく施術を受け、ムダ毛のないキレイな肌を手に入れましょう。

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